2006年12月07日

セッション1リプレイ/その5・パズルとトラップとなぞなぞと

第4回はこちら

GM「……さて、相変わらず火は燃え盛っていますが、その周辺には食い物が散らかってたりといった感じで生活臭が漂っています」
アルトリア「ここで生活してたんかー」
メイ「そんなことより、ドロップ品(笑)」
アルトリア「よし、あされ!」
GM「来いやー! ダイスロール4回どうぞ」
ギスカール「何の能力でチェックすればいいの?」
メイ「普通に2Dを4回」
ギスカール「あー、俺はダイス目自信ないから……」
メイ「誰かダイス目いい人〜」(しかし、立候補者なし)
GM「じゃあ、団長命令で誰にさせる?」
アルトリア「ん!(指差し)」
メイ「私かい(笑)。こういうとき私はダイス目悪いから……8。って、全部私が振るの?」
アルトリア「みんな、1回ずつ振るのよ!」
GM「すげえ仕切りっぷり」
ギスカール「8」
アルトリア「じゃあ、私も振るわよ。……7」
GM「はい、キナガート」
キナガート(コロコロ)
GM「3かよ!(一同爆笑)え〜と、7以上の人は現金2D×10なんで、各々ダイスを振ってください」
ギスカール「……50、と」
GM「って、もうすでに自分の財布に入れてるし(笑)。で、どうするの実際。誰かが集めて分配? それとも見つけたものが自分のものにする?」
アルトリア「いや、私たちの場合、メイの金は私のものだから」
GM「そういうことになってるんや!(笑)」
キナガート「ジャイアンキター」
メイ「まあ、金には執着せえへんしね」
GM「さて、他に何があるかというと、奥のほうに碑と台がある」
メイ「まずは碑を調べよう」
GM「こちらは、シンプルに『リオン、ここに眠る』と書いてあるだけ。見ればわかる文字で書いてあります」
ギスカール「確か、鎧は持って帰っていいんだっけ?」
GM「逆だ! 鎧だけは残してくれと言っている!(笑)」
アルトリア「鎧持って帰っていいなら、私が持っていくわよ!」
GM「先祖伝来って言ってたじゃんよ」
アルトリア「……とりあえず、台のほうを調べてみないといけないかしらね」
GM「えーと、台はですね……。上面に、8×8のオセロ盤みたいな模様が描かれています。さらに、黒いコマみたいなのが10個ついてまして、コマには画びょうみたいに足がついています。一方、マス目にはひとつひとつ穴が開いています。台の横にはレバーがついていて、引っ張ると何かが起こるようです」
ギスカール「これだけじゃあわからんな」
GM「まあ、見た目はそういうこと」
アルトリア「問題は、これをどうすればいいかよね……」
メイ「まずはトラップを調べましょうよ……ロールして、14」
GM「うん、あるよ(笑)」
メイ「どんなトラップかわかる?」
GM「触ると何かあるよ」
ギスカール「ビリビリか? なら、ここにビリビリ要員がいる(とアルトリアを指す)」
アルトリア「私が触ってどうするのよ!」
GM「こういうときこそ団長命令でしょ」
アルトリア「じゃあ、あんた(メイ)触りなさい!」
メイ「マジで〜!」
GM「パシリにされてるよ、もう(笑)」
アルトリア「だって、一番いじりやすそうやもん」
メイ「で、トラップ解除はできるの?」
GM「ここは、その方法を考えて下さい」
メイ「ダイスロールでは解除できないのなら、もうちょっと考えないと。いきなり触るのはどうかと」
ギスカール「他に部屋はないのか?」
GM「ないよ」
メイ「ないはずはないんで(笑)、調べるしかないねえ」
アルトリア「この台をどうすればいいかがわからないとダメだわ」
GM「触れば何かが起こることはわかっているよ」
メイ「仕方ない、触ってみよう」
GM「では、ここでどのへんを触ったかが問題になるわけです」
メイ「あんですとー?」
GM「このマス目の……はい、番号(あ〜く×1〜8)を打ちました。さあ、どこを触りましたか?」
メイ「え〜と、えの8番」
GM「では、そこのパネルが青く光りました」
アルトリア「青く? アタック25?」
GM「えの8番に青が入った! ポーンポーンポーンポーン(笑)」
メイ「カドからいけばよかったよ(笑)」
GM「まあ、こんな感じ。これ以上は何も起こりません」
ギスカール「みんなベタベタ触ったらどうなるんだろう? ベタベタ」
メイ「彼が触ってくれました(笑)」
GM「では、次に触ったであろうところを指定してください」
ギスカール「あの8番に決まっているであろう」

何がどう決まっているのかはよくわからないが(笑)。

GM「そこは赤く光りました。赤の方がカドをお取りになる(笑)」
メイ「今のところは色は2色? 何色出るんだろう?」

どうやらメイのプレイヤーはパズルの元ネタに気づいたようである。

メイ「丸いコマはいくつあるの?」
GM「10個です」
アルトリア「あー、プレイヤーレベルでは何となくわかった(笑)。でも、難しいよこれ」
ギスカール「まあ、ベタベタ触っていくか」
GM「次はどこ?」
ギスカール「隣のいの8番」
GM「そこは青」
ギスカール「うの8」
GM「うの8? え〜と(コロコロ)5点ダメージ。そこに触ると電撃がきた」
ギスカール「ならば、そこに黒いコマをはめるんだな」
アルトリア「たぶんそうね」

この時点で、プレイヤー全員(キナガートは何も言わないが、おそらくわかっていたはず)何をすればいいかを理解した模様。

メイ「え〜と、あの7番は?」
GM「ああ、そこダメージ。3点食らっといて。ていうか、キナガート。こういう謎解きは君に期待がかかっていると思うんだがな!(笑)」
キナガート「……」
GM「まあ、肝心なところではいい助言をくれるものと信じているよ」
キナガート「少ない情報でうかつな発言はしないようにしているということで」
GM「なるほど、頭の中ではそう考えているのな」
ギスカール「では、おの8番を触ってやる」
GM「おお、大胆やね。そこは赤いよ」
ギスカール「では1つ飛ばしてきの8番」
GM「あ、そこ白い。くの8番も白い。かの8番が赤い。もう、いっぺんに色ついたね。かの7番は青い。きとくの7番は赤い」
アルトリア「突起のついてるやつははめていけばいいの?」
ギスカール「ダメージを受けたところにな。そこを想像していけばいいわけだが」
GM「つーか、もうプレイヤー分かってるから(笑)」
アルトリア「ただ、色はずらしてあるだろうから」
メイ「なるほど〜、そういうことか〜。なら、いの7番」
GM「そこは青い」
メイ「うん、これでほぼ確定した」

……そう、このパズルの元ネタはマインスイーパである。ただ、色の対応をずらしてあるので、それを確認しなければいけなかったのだが、メイはそれも把握したため、その後は順調にパネルをオープンしていった。ただし、キャラクターレベルでは「なんとなく勘で」パネルを押していったことになっている(笑)。

メイ「……え〜、次はうの3」
GM「うの3は緑」
メイ「来たよ、緑。これ、たぶん3か4(笑)」

正解は、赤1青2緑3であった。

メイ「きの1〜」
GM「はいお疲れ様でした。赤いです(笑)」
メイ「ということは今言ってないところの数が……10個あるのでそこに黒いのをはめる」
GM「はい、ちゃんとはまりました」
メイ「これで、レバーを引けっちゅう話なんやな」
ギスカール「ガコン」
GM「うわっ、すっげえ勇敢!(笑)……まあ、正解ですけどね。レバーを引くと、台が動いて下に続く階段が出てくるわけだ」
アルトリア「じゃあ、下りていきましょう」
GM「隊列は?」
ギスカール「さっきと同じでいいだろ」
GM「はい、アルトリア、メイ、キナガート、ギスカールの順で降りていってください」
アルトリア「川口浩が〜洞窟には〜いる〜(笑)」
GM「では、前の2人は危険感知してください」
メイ「えっ、前の2人? え〜と、14」
アルトリア「あ、弱い。9」
GM「じゃあ、メイが気づいた。『アルトリアさん、そこ踏んじゃダメ!』」
メイ「踏むなー!」
GM「……と言われた。何があると思う?」
アルトリア「そりゃ、落とし穴とかそういった類のものでしょ……」
GM「はい、気づきましたね。じゃあ、私はどうもやばそうなところを踏もうとしているとわかったので、敏捷判定」
アルトリア「難易度は?」
GM「12です。がんばってください」
メイ「敏捷が4だから、8以上だね」
アルトリア「きっついなあ!」
GM「いや、最初に階段に罠がないか調べておけばよかったんだけど」
アルトリア「(コロコロ)……1点足りないっ!」
GM「はい、君が踏んだ段から下がドリフみたいにいきなりすべり台になりました(笑)」
アルトリア「うわ〜っ!」
GM「あ、メイから上の人は大丈夫。そして、すべった先の床がご丁寧にハッチのようにパクッと開いて、そこにアルトリアは消えていった。ガガガガガガガ(ハッチの閉まる音)」
メイ「閉まりましたか(笑)」
GM「では、ダメージいってみましょう。3D6で、防具で軽減可。がんばって小さい数字振ってください」
アルトリア「でかっ! 出目で13で防御力が6だから……」
GM「7点食らっといて」
アルトリア「ご無体な! この落とし穴、モンスターより強いよ!(笑)」
GM「というわけで、ハッチの中に今アルトリアがいるわけです」
アルトリア「だ〜せ〜」
GM「声が中でこもっているので、変な川澄ボイスが聞こえてきた(笑)」
キナガート「川澄ボイスでハルヒ発言か。いやだな〜」

アルトリアのキャラシートには、ちゃんと「CV川澄綾子」と表記されているのである。

GM「まあ、何とか助けてあげて」
メイ「階段はどうなってる?」
GM「すでに元に戻っている。5段目を踏むとトラップが発動するようだ」
ギスカール「2人だけ下りてもらって、残ったやつがそこを踏めばいいわけだ」
GM「そういうこと」
メイ「誰を残すかだなあ。上から何か出てくることはないと思うけど、安全をとるならアコに残ってもらうべきか」
キナガート「その段は、突ついた程度でもトラップ作動するの?」
GM「ある程度の重量をかければって感じ」
メイ「まあ、とりあえずはそこを飛ばして下りましょう」
ギスカール「私も下りるぞ」
メイ「……で、落とし穴の上に乗ってたらダメなんだね(笑)」
GM「どのへんが開くかはわかってるからよけてもらえばいいですが、ドジっこプレイでも披露しますか?(笑)」
メイ「さすがにそれはやめときます」
キナガート「というわけで、全員下りてきました」
残り3人「あんたまで下りてきてどうするよ!(笑)」
GM「指示を出す人間が落ちてるのが問題なんだよな」
アルトリア「あんたたち〜!(怒)」
ギスカール「じゃあ、見捨ててこのままいこうか」
GM「今、さりげなくひどいこと言ったよ、この人(笑)」
メイ「そうしたら、壁がいなくなるんですけど〜」
ギスカール「それは困るな」

そういう問題ではないと思うが……。

メイ「ま、ひとっ走り上まで行って、トラップ作動させてきましょう」
GM「ブイ〜ン(ハッチが開く音)。さあ、言いたいことがあったらどうぞ、アルトリア?」
アルトリア「ちょっと、あんたたち何やってるのよ、早く出しなさいよ!」
メイ「ここで、わ〜いとか言ってすべり台下りていったら怒られるかな(笑)」
ギスカール「まあ、ひもを垂らしてみよう」
アルトリア「昇るのに判定はいる?」
GM「別にいらないけど、ファンブル出したら落ちたことにしようか?」
アルトリア「はい(コロコロ)……クリティカルだよ!(笑)」
メイ「ダイス運のムダ使いや……」
GM「何か、怒りにまかせて昇ってきたって感じやね。こうして、アルトリアは助かりまして、この部屋の奥には扉があります。部屋の広さはたいしたことないです」
メイ「じゃあ、扉を調べま〜す。罠感知は……21」
GM「罠なんか絶対ないって! むっちゃ自信あるよ、これ」
メイ「21振ってみつからへん罠ってどんなんやねん(笑)」
アルトリア「本当に大丈夫なんでしょうねえ?(疑り深いロールプレイ)。鍵はかかってるの?」
GM「開けてみればわかるよ」
メイ「後はまかせた!」
アルトリア「罠とかは専門外なんだけどね……。とりあえずドアノブを持ってみたけど、鍵は?」
GM「ああ、かかってなかった。その先は通路」

そして、通路の向こう側にも扉があったので再び罠感知を行った。

メイ「……低っ!」
GM「ないって、罠なんか絶対ないって! さっきも同じようなドアやったから!(笑)」
アルトリア「本当に信用していいのかしら?(やっぱり疑り深い) とりあえず触ってみましょう」
GM「触ってみる?」
アルトリア「うん」
GM「……」
アルトリア「……」
GM「……ああ、よかった〜(笑)」
メイ「だから言ってたやん〜」
アルトリア「どうもあんたの言うことは信用できないからさ〜。じゃあ、開けるわよ〜」
GM「開けましたか……」
メイ「何か、何かいるらしいよ? 聞き耳立てておけばよかったのかな?」
GM「そうですね。20メーター四方の部屋の奥に何かがいます。そこだけ空気が揺らいでいます。閉鎖空間のはずなのに、おかしいですね」
メイ「やばいよ、キナガートの呪文(風属性)が効かないかも(プレイヤー的には正体がわかった)」
GM「向こうは、そっちが入ってこないかぎり見てるだけ〜」
ギスカール「エネミー識別をやっていいか?」
GM「はい、どうぞ」
ギスカール「……13」
GM「エアエレメンタルです」
メイ「来たよ……」
GM「なお、部屋には壁ごとに扉がついています。他にはとりたてて何もないので、エアエレメンタルがここの番人といったポジションなんでしょう」
ギスカール「では、キナガートにがんばってもらおう」
キナガート「いや、私は役に立ちません」
GM「そうなんよね〜、風属性同士やから、呪文の効きが悪くて」
メイ「それよりも前に、話が通じるかどうかよ」
アルトリア「エアエレメンタルか……」
メイ「最終的判断は団長にまかせるよ? 番人だったら、何らかの意思疎通はできると思う」
アルトリア「でもこういうのって、あんまり融通きかないからなあ」
メイ「別に引き返してもいいといえばいいんだけどさ」
アルトリア「抵抗勢力は排除したし、ミッションの目的は果たしてるわけだからね」
GM「うん、こいつを倒す必要なんて、これっぽっちもない」
メイ「それに、今やってることって、俗に言う墓荒らしでは?」
GM「でも、許可は出してるから」
キナガート「むしろ遺跡の探索ですよ」
アルトリア「じゃあ、一歩だけ踏み込んでみる」
GM「その程度なら何もしないよ」
アルトリア「仕方ないから、誰かひとり入ってみるか」
メイ「そしてそのまま扉を閉める」
GM「アルトリア、君とはここでお別れだ」
アルトリア「お〜い!」
GM「むしろこうか。『ここは俺たちが守るから、お前は先に行け!』(笑)」
キナガート「そして、我々3人が並んで『無茶しやがって……』」
アルトリア「きったねえ!(笑)」
メイ「……仕方ない。のこのこ入っていくよ。入ったくらいじゃ動かない?」
GM「……よく来ましたね」
メイ「うわっ、しゃべったよ」
キナガート「耳をふさいでも直接脳に響いたりしますか?」
GM「ん?」
キナガート「いや、別に深い意味はないですが」
GM「まあ、エアエレメンタルだけに空気の振動により骨伝導で」
一同「骨伝導かよ!(笑)」
GM「あなたはリオンの子孫ですか?」
ギスカール「かくがくしかじか」
GM「ちゃんと説明するように。それはずるいよ、自分に都合のいい答えを引き出そうとしている(笑)」
メイ「リオンって誰ですか〜? ……ああ、ボケてるだけですよ」
GM「……ああ、さっきの碑文を読んでなかったってことになってるのか。リオンっていうのはこの墓に眠る人」
アルトリア「じゃあ、ちゃんと子孫から許可をもらってきました、と言う」
GM「『なるほど〜』となぜか力丸ボイスで言ってみる(笑)」
アルトリア「そういうわけなので、ここを通してもらえないかな?」
GM「う〜ん、面白いからひとつなぞなぞをしましょう」
アルトリア「うわっ、スフィンクス理論来たよ!」
GM「誰かひとりどうぞ〜」
メイ「1名ずつかよ!」
GM「いや、1回だけやから」
アルトリア「……一番頭のいい長門(もちろんキナガートのこと)、ゴー!」
キナガート「……キナガート」
アルトリア「いいの!(笑)」
キナガート「じゃあ、とりあえず前に出ます」
GM「は〜い。じゃあ、ひとつNGワードを設定しますから、その言葉を言っちゃだめですよ〜(あくまで力丸乃りこっぽく)」
アルトリア「ややっこしいの来たよ」
GM「かつ、私の言ったことをおうむ返しにしてください。NGワードは『しろ』です。いいですか?」
キナガート「……」
GM「リアクションがうす〜い(笑)。じゃあ行きますよ〜。『あお』」
キナガート「……あお」
GM「『あか』」
キナガート「……あか」
GM「『みどり』」
キナガート「……みどり」
GM「『きいろー』」
キナガート「……きいろ」
GM「『むらさき』」
キナガート「……むらさき」
GM「なんだかあなたひっかからないような気がしてきましたー(笑)。『オレンジ』」
キナガート「……オレンジ」

注:『』内に入ってない言葉は返す必要がなかったということでお願いします

GM「『ピンク』」
キナガート「……ピンク」
GM「『くろ』」
キナガート「……くろ」
GM「だからくろといってはダメだと」
キナガート「……」





GM「お疲れ様でしたー(笑)。これで引っかかる人は『しろじゃなかったっけ?』と言います」
アルトリア「そうなんだ」
GM「だって、この人勢いよく反応してくれへんねんもん!(笑)」
キナガート「キャラクターとしては、そういうタイミングになるからねえ」
GM「そうそう。つーか、素晴らしい人選でした(笑)」
アルトリア「さすがは私の人選! この目に狂いはなかったってことね!」
GM「そういう感じ。エアエレメンタルは『もし答えられなかったら、私を倒していってもらうところだったんですけども〜、答えちゃったから仕方ありませんね〜。正解は左側の扉です。残りは罠とダミーです。でも、左の扉にも罠がありますので解除していってくださいね〜。私にはできませんから〜』と言った」

そして、メイが無難に罠を解除して一同はさらに奥に進んでいったのである……。

次回へ続く
posted by 日和佐潤 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | リプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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セッション1リプレイ/その6・進めない回廊
Excerpt: 第5回はこちら GM「さて、扉の向こうはあまり明るくありません。目の前に続く通路は途中で3筋に分かれます。通路の端には手すりがあって、手すりの向こうは穴があいています」 注:図で書くとこんな感じで..
Weblog: 日和見二籠
Tracked: 2007-01-11 21:21
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